2019年10月8日

6600万年前……ぼくは恐竜だったのかもしれない

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6600万年前……ぼくは恐竜だったのかもしれない

6600万年前……ぼくは恐竜だったのかもしれない

「とうさん、ぼく おおきくなったら、とうさんみたいに なりたい」
ドラコレックスの家族を通して描く「恐竜の絶滅」と「親子の愛」の物語。

恐竜が大好きな子どもたちが一番知りたい「絶滅」をテーマに親子の愛を伝える珠玉の絵本。文は『おこだでませんように』(小学館)などの作品で知られる児童文学作家・くすのきしげのり先生、絵は現代版水墨画と呼ばれる筆で恐竜を描く新進気鋭の画家・CANさんが手掛けます。
作品には、ドラコレックスやパキケファロサウルス、ティラノサウルスにケツァルコアトルスなど、たくさんの恐竜が登場! ハラハラしたり、ドキッとしたり……。
巻頭・巻末には、恐竜をよく知らないお父さん、お母さんも一緒に楽しむことができる「恐竜探し」や、遊んで学べる全国おでかけ「恐竜博物館情報」も掲載。
子どもと一緒に読み終えたあと、きっと恐竜展を見にいきたい気持ちになる一冊です。

 

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